日本社会事業大学
東京都清瀬市竹丘3-1-30
社会福祉サービスの世界を切り拓ける人材を育成します
<日本社会事業大学の建学の精神>
日本社会事業大学は、戦後まもなく、日本で唯一のソーシャルワーカー養成の専門機関として誕生しました。
建学の精神は、①博愛の精神に基づく社会貢献(「忘我友愛」)、②社会福祉の理論を窮め、社会福祉実践を常に大切にすること(「窮理窮行」)、③異なる文化、異なる民族、異なる国籍の人々と共に生きる社会の創出(「平和共生」)を体現できる人材養成です。
<日本社会事業大学建学の理念・目的>
日本社会事業大学は1958(昭和33)年3月12日、日本社会事業短期大学からの昇格が認可されて設立された。
私学の形式をとりながら、その財源の大部分を国費で負担するというわが国で唯一の4年制大学の誕生である。
設立認可申請書は、わが国の社会福祉事業は急速な発展を遂げ、社会福祉行政、施設運営において専門的教育を受けた人材が強く要請されているという認識を示した上で、わが国には社会福祉の理論と実際を統一的に研究教授する大学がほとんどないという現状をふまえて、今こそ日本社会事業短期大学の内容を充実し、総合的応用科学として社会福祉学、児童福祉学の研究樹立を図るとともに、社会事業の理論と技術を体得させることによって、社会福祉ないし児童福祉に関する有能な専門家を養成することを目的とし、社会福祉の増進に直接寄与することを使命として、本学が4年制大学へと昇格されるべきことを強調している。
4年制大学に昇格した本学は、社会事業学科と児童福祉学科からなる社会福祉学部だけの1学部2学科の単科大学として発足し、国立大学に社会福祉に関する体系的・総合的な研究・教育体制が全く確立されていない状況のなかで、厚生労働省(旧厚生省)の委託を受けて、社会事業学科は福祉事務所などにおけるソーシャルワーカー、児童福祉学科は児童相談所などにおけるソーシャルワーカーなど、主として行政分野における指導的社会福祉従事者(福祉リーダー)の養成を担うことになった。
<8つの特徴>
1. 福祉教育のモデル校
2. 厚生労働省委託による運営
3. 福祉の全領域をカバーする教授陣
4. 「顔の見える」少人数個別教育
5. 実習教育を重視したカリキュラム
6. 世界の福祉研究者との交流推進
7. 全国屈指の社会福祉士合格率
8. きわめて高い福祉関係への就職
学科一覧
合計:3,179,200円
◆社会福祉学部 福祉援助学科(4年間)
合計:3,179,200円
| 社会福祉学部 福祉経学学科 | |
|---|---|
| 修業年限 | 4年 |
| 定員数 | 55名 |
| 初年度納入金 | 1,031,800円 |
| 社会福祉学部 福祉援助学科 | |
| 修業年限 | 4年 |
| 定員数 | 105名 |
| 初年度納入金 | 1,031,800円 |

